一言にスノボーグローブと言っても、デザインや性能がたくさんありますよね。自分のライディングから整理して、ボードを選ぶくらい真剣にグローブを探してみました。

形状で言うとノーマル五本指型、ミトン型、ロブスター型、と様々なタイプのグローブがありますが、それぞれに長所も短所もあるので、自分の滑り方をもう一度見直して、自分に合うグローブを選びたいと思います。

まず、僕は地形で遊ぶフリースタイル系のライディングなので、よく手をつきながら(雪を撫でるように)滑ります。よく転びます。転んだ後は悔しそうに雪を殴ります。つまり、グローブは限りなく酷使されています。そう言えば、過去に使ってきたグローブたちも、数年使うとヒビ割れて、穴が開いてしまい、中が湿ってきてしまう始末。

スノーボードグローブに求めること

  1. 薄手で動きやすい
  2. 擦れたりガシガシ使えるほど頑丈
  3. もちろん防水性能は高ければ高いほど良い
  4. インナーグラブは消耗品のため買い替え可能

この4つの条件を満たすグローブを探してみました。

 

THE NORTH FACE MT Shell Trigger

https://www.amazon.co.jp/NORTH-FACE-ザ・ノースフェイス-マウンテンシェルトリガー-2016-17モデル/dp/B01M4K5X67

THE NORTH FACE(ノースフェイス)のロブスターグローブ。MT Shell Trigger(マウンテンシェルトリガー)の名の通り、登山用のアウターグローブ。黒のシックな面持ちにレッドのポイントカラーが利いてますね。かっこいい。かなり薄手のため防寒性には向いていなさそうです。

 

BURTON

王道スノーボード ブランドのBURTON バートンの

 

ヒメジグローブ 自衛隊グローブ

https://www.amazon.co.jp/ヒメジグローブ-自衛隊グローブ-防寒手袋-C-702/dp/B00BQPSR3K

日本製。兵庫県姫路の作業用や自衛隊用のグローブをつくるヒメジグローブの防寒手袋。インナー部分に防水手袋が入っていて、防水・防風対策が施されています。「自衛隊用」ってその響き…そそりますよね。

 

まとめ

ITEM PRICE GOOD POINT BAD POINT
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