涼をとる

残暑お見舞い申し上げます。まだまだ暑い日が続きますね。こんな暑い日はクーラーの効いた涼しい部屋でゆっくりしたいですが、それだけではもったいないです。よくよく考えてみると暑さを凌ぐ方法はさまざまあります。
ウチワや扇子で仰ぐ人、扇風機を占領する人、木陰に逃げ込む人、クールビズの人、川辺に行く人、海やプールに行く人、うなぎを食べて性をつける人、風鈴の音を聞く人、いっそのこと思いっきり身体を動かして汗をかく人…。どれも全部「涼をとる」こと。夏の暑さを億劫になるだけではなく、せっかくあるこの季節、この季節にしか楽しめない「涼をとる」ということ。「暖をとる」ことで冬の寒さを楽しむように、みなさんももう少し楽しんでみてはいかがですか?

涼をとる

本当に暑い日が続きますね。こうやって暑い1日を生きていると、いろんな涼み方があるなぁーっということに気づきたした。
ウチワで扇ぐ人、扇子で扇ぐ人、クールビズの人、クーラーの付いた部屋へ逃げ込む人、川辺へ行く人、木陰を目指す人、風鈴の音を聞く人、シャワーを浴びる人、ビールをカッと飲む人、いっその事身体を動かして汗をかく人。。。
そうなんです。この時期しか、これらの行為を楽しむコトはできないのです。「涼をとる」のは、夏にしか楽しめない特権

盆踊りにて考えてみよう

週末は家の近くの小学校で、地域のお祭。何年かぶりに盆踊りに行って、初めて踊りに本気で参加してみました。
まったくわからなかったんですが…すごく楽しめた。それは、盆踊りが簡単だからということではなく、“みんなの踊り”だから。古くからそれは、見てもらうためのダンスではなく、大衆のためのものであり、夏をみんなで楽しむものだから。
すごく覚えやすい拍子の繰り返しで、幾度か身体を使って繰り返しているうちに自然に覚える。←それが楽しい。
もちろん、浅はかという意味ではない。ほんとうに上手な人や、水の流れのように踊る人もいる。極めるにはすごく長い時間を費やすのだろう。
それでも、日本という国柄、お祭という行事だからこそ生まれたのかなっなんて思う。老若男女、玄人も素人も、みんなが楽しめる“盆踊り”について考えた真夏の暑い夜。

消費物なんか言わない

最近、こころに決めているコトがひとつ。自分の生活の中でできる限り、“消費物”と呼ばれるものを減らすこと。いや、全く無くしてしまうことはまだできていませんが、できる限りのことはしようと。身近なところで、100円ライターはガスが切れるまで使いきろう。鉛筆やペン、消しゴムも然り。部屋のゴミ箱にはビニール袋を使わない。などなど。…ということを決めてしているうちに、考え方が変わりました。100円ライターは、そもそも“消費物”と思わなくなるようになる。zippoを持つかっちょいい大人に憧れはあるけど、BICの100円ライターを愛することもかっちょいいと思うんだよね。

モノダチのトークセッションの様子

先日行われた、伝書鳩フォーラムの、モノダチのトークセッションの様子がYouTubeにアップされていました。
なんか、緊張しすぎてあまりうまくしゃべれませんでしたが、言いたいことはある程度話せた…はずです。会場にいた人やこの動画を見た人に、1つでも多く大切にできるモノが見つかりますように。それがモノダチの願いで、モノたちの願いです。ちらっと見てください。