居心地が良い

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窓の桟(さん)の太さって何を基準にしてるんでしょうね?ま、もちろん壁の厚みだとは思うんですけど、こんな考え方もありかな。窓辺にたばこと灰皿とライター。コーヒーを入れたカップも置ける。きっとこいつらは居心地が良いんでしょうね。

生活つくりはじめました

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やっぱり、普段しているクライアントさんのシゴトも、プロダクト開発のデザインやらも、てんで雲の上の存在なんです。それはグラフィックもWEBもそう。何をしていてもシゴトってフィルターを通して見ている。自分自身の生活ならば、もっともっと身近に感じているはずなのに。
「生活つくりはじめました。」
家だけじゃなく、とにかくそこで生活をしていて「ほしい」「たりない」と思ったものはつくってみたりします。
そんなこんなで覚えた術を、次は誰かのためにつくってみます。←ここが重要です。
自分自身だけで、その術を完結させてしまっていては、流通社会に反しちゃいます。どんなに小さくたって、そうやって何かを譲り合って助け合って生きていく。それらが、昔から百姓さんが営まれてきた流通。お金じゃなくてね。稲作が得意な家はお米を、傘を編むのが得意な家は傘を、料理が得意な家は料亭を。そうやって雲の上ではなく、しっかりと見えるトコロで、地に足をつけて、人と関わり合いながら生活してたと思います。
みなさん一緒に「生活つくりませんか?」

どんな人間

医者とは違って人の命を救うためではなく、スポーツ選手のように皆に夢を与えるでもなく、自然を守っている人たちでもなく、社会を変えようとしている人たちでもなく、
じゃあ、自分には何ができるんだろ。
したいことは山ほどあって、まだまだできていないことだらけだけど、誰かに何かに動かされるのはイヤなんで、この気持ちはずっと抱いたまま。挑み続けよう。

飽きない

例えば、いつも履いているお気に入りの革靴に飽きてしまったら、革の手入れをしてみよう。インソール(中敷き)を変えてみよう。たったそれだけで、ほんの少しでもそのモノに対して愛着が湧いてくるものです。たしかに、手間がかかって面倒なことかもしれないけど、モノと生きていくうえで大切なこと。長く一緒にいて飽きることを、長く一緒にいるから湧く「愛着」に変える。

三歩歩いて、二歩さがる。

三歩歩いても、二歩さがってしまうから、実は一歩しかあるいていない。これは、ネガティブな考えで。
実際にはしっかりと地面を固めながら歩いていけているし、同じ道を三回も通れる。距離は進んでいなくても、きちんと進んでいる。