贈りモノダチ

自分が使うモノではなく、人に贈るモノを買うってステキですね。自分が使うモノなら、そいつとの付き合い方や、部屋に会うか、ずっと使っていけるか、、、なんかを考えるわけですが。それとは違って、そのさらに先まで考えている気もする。
まず、相手の性格や好きなモノなどコトを考える。その人のコトをよく知らなければ喜ぶプレゼントはきっと贈れないから。それから、その人にとってのモノの在り方・関わり方を考える。自分のコトではないので、なおさら難しく。そして楽しい。
人とトモダチに。その人への贈りモノと贈りモノダチに。

お裁縫にお熱です

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最近、家造りと並行してお裁縫をしてました。これがまた楽しい。革モノ、デニム、キャンバスなどなど。どれもこれもなかなか思ったようにいかないのが、またいい。自分で使うモノを、その手で作るのが、またいい。モノの経年変化を楽しむようになったのも、またいい。今まで持て余してた時間が、この子たちのための育児プランになり…生産作業になり…で実際に育てる。すごくモノ作りたい衝動にかられてしまう。寝れない。

冬の良いところ

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冬は夏と違って、まだ人間が気候に逆らってなくてスキ。夏はクーラーで涼をとっている人がほとんどですが、冬は暖の取り方がたくさんあるから。火を起こすのも、鍋をつつくのも、毛布に包まるのも。外に出たくなくなる寒さでも、人と一緒に居たくなる。誰かと話していると、そばにいると温かいからかな。冬の寒さはシアワセだ。

アメのちハレ

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雨の日は濡れるし、汚れるし、空が暗いからキライだけど。もし、お気に入りの傘やレインコートやレインブーツ(おろしたてならばなおさら)があるだけで、ちょっとウキウキになる。気分だけでも晴れになる。やっぱりモノのチカラってすごいね。

モノ・ペイ・フォワード

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数年前に話題になった洋画「ペイ・フォワード」。人から受けた厚意(親切)を、その相手に返すこと…pay back ペイ・バック。受けた相手に返すのではなく、『次へ渡す』こと…pay it forward ペイ・フォワード。という造語です。
モノでペイフォワード的なコトってできないのかな?っと考えています。プレゼントやギフトなんかは、ペイ・バックにあたるんでしょうか。人からいただいたモノや恩恵を、モノで返すから。自分が誰かにプレゼントをして…その相手は僕ではない人へプレゼントをして…それが循環していって。ん〜ややこし。でも、単純に考えてみると、誕生日プレゼントとかってそうなのかな。
けど、プレゼントを貰えるであろうと思っている人にあげても、世の中が変わるとは思えない。だって今までと同じだから。
で、考えた結果→自分だけのプレゼントデーを決めて、誰かに贈ろうと考えます。誕生日でもない、結婚したわけでも、子どもが生まれたわけでも、卒業や入社でもない、なんでもない人に。急に。ビックリするかな?でもそれが狙いです。だから、もらった人も意識して、そんなコトを続ける…って循環が生まれるといいな。
誰か一緒にしません?