商品のパッケージについて

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ども。お久しぶりで突然、今日はパッケージについてのお話。
スーパーやコンビニに行けば、うるさくて目をつむりたくなるほどの自己主張の強いパッケージデザインがあふれています。でも、それは裏を返せば、そこまでしないと「わからない」と思う人が多いから。
今日、サランラップの押さえるところに「親指をココに押さえる」って書いてあって、びっくりした。でも、それもユーザーがきっと生み出した結果なんだろうな、と。どんな企業の商品も、そこまで保守的にそのテキストを入れようとは思っていないハズ。より丁寧により便利に、するためなんだろうな。そうしないと市場で売れないと思ってしまう。
無印良品のラップにはきっとそれは書かれたりはしない。これはユーザーの違い。それと、現代の生活に馴染んでいるものを、リデザインを繰り返している無印だからこそ。
コンビニに並ぶため、しいては今のマス市場に置かれるためには、、、、、より丁寧により便利にしなければ淘汰されていってしまう。それが溢れかえって自己主張の強いものの集まりになっている。
作り手・売り手の努力やデザインは、もう飽和しきるところまできている。
やっぱり、あとは買い手の意識を変えなくては。と思いました。

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